愛犬を長生きさせる三か条

犬の写真

はじめまして。Buddyショップです!

このブログでは自社の宣伝ではなく、ドッグオーナーである私自身が本当に知りたい情報や
ためになる情報を投稿していきたいなと思っています。

よろしくおねがいします!

さて早速ですが、わたしたちが愛犬に一番望むことってなんだろう。
これはきっとみんな同じ気持ち。

「健康に長生きしてほしい」ですよね。
我が家にも4才になるラブラドールレトリバーがいます。
犬種ごとに平均寿命は異なりますが、その犬種の平均寿命よりも長く、大きな病気をすることなく一生を過ごせたらいいなと思っています。

そこで、愛犬の健康に関する書籍を読みあさり、長寿犬に会えば飼い主さんに聞き込みを行い、動物病院でも先生に相談し日々研究しています。

そしてたどり着いた長生き三か条・・・それは

1に食事。2に運動。3に愛情! です。

 

まずは、食事。

犬の祖先はオオカミ。見た目は多様に変化していているものの、その遺伝子のベースはほとんどオオカミから変わっていないんだそう。

そのため、私たち人間が美味しいと感じるものを与えることは、その瞬間は美味しい!と喜んで食べてくれるかもしれませんが、愛犬の身体には良いとは言えないということになります。

特に、犬にとってはアレルギーや肥満の原因となってしまう穀物類や、塩分、糖分、食品添加物もオオカミが食事をとる自然界には元々無いものなので犬にとっては不必要です。これらを多くとることは愛犬の健康を脅かすことになってしまいますの気をつけたいです。

販売されているペットフードやジャーキーのそのほとんどには、食いつきを良くしたり、長持ちさせる目的でたくさんの添加物が入っています。

パッケージはとても美味しそうで健康に良さそうでも惑わされずに愛犬の身体に良いものを選んであげたいですね。

以前、18才なのに毛艶が良く、走って遊んでいた長寿大型犬の飼い主さんにどんなおやつをあげていますか?と聞いてみたところ「うちの子はおやつを食べなくって、野菜しかあげていないんです」と仰っていました。

毎日の食生活は愛犬の健康にとって一番重要なポイントだと言えます。

次に、運動です。

適度な運動が健康につながるのは人間も同じ。

犬種によって必要な運動量は異なりますが、肥満を防ぎ、筋肉を保つことは健康な長生きにとても重要なこと。

毎日のお散歩は飼い主と愛犬の絆作りやストレス解消にもつながります。

元気に走って歩けるシニア犬を目指したいですよね!

最後に、愛情。

あたりまえのことですよね。でも、あたりまえだからこそ忘れてしまいがち。

私たちは毎日、仕事や家事に追われて、家で待っている愛犬の元に帰ってもテレビにスマホに目が釘付けになっていることもしばしば。

でも愛犬には私たちしかいません。

愛犬の健康の変化に気づけるのは私たちだけ。

便の状態や食欲はどうか?

毎日全身をマッサージして異常が無いかチェックしてあげることもとても大切。

実はこのマッサージ、獣医さんも推奨する愛犬健康法です。

年齢とともに血流が悪くなるのは病気の元なのだそう。

マッサージにより血流が良くなり、健康チェックもできるなんて一石二鳥ですね。

そして「大好きだよ」「長生きしようね」と声をかけてあげましょう。

 

愛犬たちが健康に長生きして、犬の平均寿命がもっともっと伸びること。

私たちもそのお手伝いができたらいいなぁ。

読んでいただきありがとうございました。

 

これからもこんな感じでブログを更新していきます!

 

 

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Photo credit: Visualhunt.com / CC BY